田舎暮らしのいいところ

都会に憧れて地元を離れて都内で1人暮らしや就職をする方は少なくありません。
なぜなら「田舎はダサい」「田舎は不便」という考えを持っているからです。
反対に都会の暮らしはどんなところに魅力があるのでしょうか?
田舎暮らしをしている方からすれば「建物ばかり」「人が多い」というマイナスな考えを持っている方がほとんどです。
都会に対してこうした考えを持っている田舎暮らしの方達は自分の意志で田舎に暮らしている方が多いのです。
今回は、都会に憧れている人や都内に住んでいる人には分からない“田舎暮らしのいいところ“をご紹介します。

田舎暮らしのいいところ1【リーズナブル!】

田舎暮らしをしているとご近所さんからのおすそ分けや、出先でおまけをしてもらえることが良くあります。
顔見知りだからこそこうしたコミュニケーションが成り立ちます。
また、都会では1000円近くするものが田舎では半額の500円前後で販売されているなんてこともよくあります。
田舎暮らしはご近所さんとコミュニケーションを取れば取るほどおすそ分けやおまけが貰えることがあったり、赤ちゃん用品や家具など不要になったモノを譲ってもらえることも良くあります。
都会で暮らせば暮らすほど出費がかさみカツカツの生活をしている方や、お金に余裕がなく常にイライラしている方も少なくありません。
なぜなら都会は物価が高いからです。
それに比べると田舎暮らしはある程度のお金があれば人並みの生活ができるというところが田舎暮らしのいいところと言えます。

田舎暮らしのいいところ2【ファッションも気軽】

都会の方に住むと周囲の目を気にしてしまい女性であれば常にメイクやヘアセットを行い、男女共にキメキメのファッションをしている方がほとんどです。
それでは自分らしく居られる場所がなく、常に誰かに監視されているようで体力的にも精神的にも疲れてしまいますよね。
田舎暮らしは気を抜いたファッションで外出しても変な目で見られることもなく、すっぴんでも問題ないのです。
なぜならほとんどの方が気を抜いたファッションもしくは凄くシンプルなファッションだからです。
そのため気を抜いたファッションで外出することができ、自分らしく居られる場所というのが田舎暮らしのいいところです。
メイクをする日より、すっぴんの日が多い田舎暮らしの方は自然と肌が綺麗になるのも田舎暮らしのいいところに繋がるでしょう。

田舎暮らしのいいところ3【身近な人を大切に。】

都会に比べて田舎暮らしは離婚率がかなり低いです。
そして交際中のカップルがそのまま結婚するという流れがほとんどです。
なぜならご近所付き合いがあるのはもちろん、ご近所さんであれば誰がどこに住んでいるかを自然と把握しているため浮気や不倫等をしにくい環境なのです。
そもそも田舎には風俗店やキャバクラ店、ホストクラブ店等はほとんどないためそうしたお店に行く人も少なく、ラブホテルもほとんどないため浮気や不倫ができる場所がないと言った方が正しいでしょう。
その結果家族との時間が沢山とれたり、顔を合わせる機会が多くなったり、カップルであれば家族ぐるみで仲良くなりやすいことで自然とパートナーや家族と仲良くいられるというところが田舎暮らしのいいところです。

田舎暮らしのいいところ4【自然体が一番。】

都会に行けば行くほど“可愛い彼女じゃないと友達に会わせたくない““男は高級車じゃないとダメ““高層階のマンションに住んでいないと「貧乏」「ダサい」って思われそう“などという自分では気づきにくい見栄を常に張っています。
ですが田舎暮らしではこうした見栄の張り合い等はなく、男の人が軽自動車に乗っていたり、車の免許を持っていなくても特にバカにされたりはありません。
そして田舎暮らしのほとんどの方がパートナーの顔よりも中身重視の方が多いため「パートナーを知り合いに会わせたくない」という考えは持っていません。
見栄を張らず、自然体でいられるのが田舎暮らしのいいところです。

田舎暮らしのいいところ5【平凡な暮らしのありがたさ】

田舎暮らしは事件や事故等が非常に少ないため自分だけではなく、自分の周りが平凡なことが多いです。
都会の方へ行くと毎日のように何件、何十件と交通事故や人身事故、大小にかかわらず事件が起きています。
そのため恐怖心はもちろん「気をつけなくちゃ」という気持ちが常に頭のどこかにあって気が休まりません。
ですが田舎暮らしは稀に事件や事故等があるとやじ馬でいっぱいになってしまう程事件や事故は珍しいものなので、平凡且つ安心した毎日を送れることができるのが田舎暮らしのいいところです。

田舎暮らしのいいところ6【将来の安定】

田舎は比較的土地や建物の価格が安いため20代前半で家を購入するということは珍しいことではありません。
都会は土地代はもちろん建物の価格が非常に高価なため都会で家を購入するとなれば年収1000万円以上もしくはどちらかのご実家がお金持ちで援助してもらえるなどという手段でない限り20代前半で家を購入するということは非常に難しいです。
30代、40代でも都会で一戸建てに住んでいる方は非常に少なくほとんどの方が賃貸暮らしまたは中古のマンションを購入しています。
ですが田舎暮らしの既婚者は大体一戸建てを購入しており、賃貸暮らしをしている夫婦の方が少ないのです。
早い段階で一戸建てを購入することができる田舎暮らしの方は定年を迎える前に大体住宅ローンの返済が完済し、定年後は住宅ローンのない安定した将来を送ることができるのが田舎暮らしのいいところです。
都会暮らしで結婚後も賃貸住まいや40代前後で一戸建て購入となると死ぬまで家賃を支払わなくてはならないため、定年後も家賃や住宅ローンの支払いに追われる日々になります。

田舎暮らしのいいところ7【自然が沢山!】

田舎には大体川もしくは海があり、植物や生き物も都会より沢山居ます。
そのため小さな頃から自然と触れ合うことができるので自然と感性が豊かになります。
お子様が居るご家庭であれば尚感性が豊かで素直に育ちやすい環境でもあります。
都会では見ることのできない生き物や植物を見たり、触れることができるため様々な発見ができたり、季節の風物詩を楽しむこともできます。
日常の中で無意識に自然と触れ合えることが田舎暮らしのいいところです。

田舎暮らしのいいところ8【いつの間にか健康に?】

田舎暮らしをするには車の免許が必須とも言われていますが、それは免許取得ができる18歳以上の話です。
18歳未満の子や、運転免許を持っていない方、所有している車の台数が少ない方などは徒歩もしくは自転車での移動になります。
都会に比べて田舎は平坦な道は少なく、平坦な道でもデコボコしていたりします。
そして坂道も非常に多いです。
そのため運転免許を持っていない子供や大人は自然と良い運動になり体力が付くのはもちろん、運動不足が解消されて肥満にはなりません。
徒歩の場合、自宅から5分~40分程歩かないと目的の場所に行けないことがほとんどです。
そのためウォーキングをしていないのに自然とウォーキング効果を得ることができるのです。
目的の場所に行くだけなのに良い運動になります。
「車を所有している人は健康体になれないじゃん」と思った方も居るかと思いますが、そんなことはありません。
田舎にある店舗の駐車場は土地が余っているせいか非常に広い駐車場をしています。
そのため車で店舗に行ったとしても必ず歩きます。
また、田舎暮らしの方は車を所有している人でも徒歩10分以内の場所であれば歩いて行く方が多いのでみんなが自然と運動しています。
特に何をしているわけでもなのに自然と健康体になれるというのが田舎暮らしのいいところです。

当社の田舎暮らしプロジェクトのご紹介

理想の田舎暮らしへの「第一歩」。箱根で複数旅館を経営中の当社だからご提案できる、新しい「田舎暮らしの形」。

田舎暮らしプロジェクト【詳細はこちら】

About the Author|田舎暮らしプロジェクトとは

田舎暮らしプロジェクト
田舎暮らし情報専門メディア、田舎暮らしプロジェクト。
田舎暮らしに関する基礎知識から、田舎暮らし体験談まで、幅広いコンテンツを提供しています。

-田舎暮らしプロジェクトのメディア掲載歴-
※一部、および、順不同
・ビズハック!
・@nifty ビジネス
・BIGLOBEニュース
・excite.ニュース
・楽天Infoseekニュース
・Mapionニュース
・NEWSCAST
・RBBTODAY
・SankeiBiz
・SANSPO.COM
・Trend Times
・zakzak
・とれまがニュース
・徳島新聞Web
・朝日新聞デジタル&M
・財経新聞