田舎暮らしとタレント・芸能人

田舎暮らしを決めたタレント:芸人編

  • 波多陽区さん
    一躍有名になった芸人の波多陽区さんは九州・福岡に移住しました。
    田舎暮らしを決めた理由は、お子様が小学校に上がるタイミング且つ自分の環境を変えるには九州・福岡しかないと思ったようです。
    また、2007年前後にぱったりとテレビに出なくなった波多陽区さんですが、実は東京よりも九州・福岡での仕事が1日に何件も入るようになり、「九州・福岡の人たちに必要とされている!」と感じたことから九州・福岡で生活することを決めたようです。

田舎暮らしを決めたタレント:女優編

  • 杉田かおるさん
    女優でありながらバラエティー番組にも出演する杉田かおるさんですが、ある番組の中でダイエットをすることになり、そのダイエット企画がきっかけで有機農業に興味を持ったと言われています。
    2014年に福岡県在住の6歳年下の男性と再婚し、それをきっかけに現在は福岡県で暮らしているようです。
    有機農業に興味を持った杉田かおるさんは福岡県で農作業を行いながら、都内で仕事がある時は都度福岡県から通っているとのことです。
  • 水野裕子さん
    タレント兼女優の水野裕子さんは「ストレスのない生活をしたい」「自由に行きたい」という理由から宮崎県日南市に移住したそうです。
    身体を動かすことが好きな水野裕子さんは、自然豊かな宮崎県日南市でジョギングやサイクリング等を楽しんでいるようです。
    田舎暮らしをしてからはストレスから解放され、釣りや農業を楽しんで生活しているとのこと。

田舎暮らしを決めたタレント:タレント編

  • 高木美保さん
    高木美保さんは1998年に栃木県那須塩原市に移住しました。
    田舎暮らしを決めた理由は、納豆や味噌、こんにゃくなどを自分の家で作り、農業で生計を立てる農家さんに憧れていたそうです。
    そのため「移住して農家さんになろう!」と決心して田舎暮らしを始めたようです。
    田舎暮らしを始めてからも栃木県から東京に通いながら仕事をこなしています。
    ・佐藤藍子さん
    佐藤藍子さんは若い頃から馬が好きだったようで、頻繁に競馬場に通っていたようです。
    そんな上手好きの佐藤藍子さんは乗馬クラブに入会し、そこで出会ったインストラクターの男性と結婚したほど日常的に馬と関わっていました。
    ですが都内で馬を飼育するとなると土地代と小屋代がバカになりません。
    そして馬が気持ちよく走れる土地を確保することが都内では非常に難しかったりします。
    馬が好きな佐藤藍子さんは結婚を機に千葉県に移住して、牧場も持っているとか。
    佐藤藍子さんは芸能界を引退しているわけではありませんが、牧場の管理や馬の飼育等でテレビ出演することは中々難しいようですが、好きな馬と暮らせる田舎暮らしには満足しているようです。

田舎暮らしを決めたタレント:元芸能人

  • 三好礼子さん
    長野県松本市の北アルプスの近くに移住し、620坪で大きな4LDKの家で現在も暮らしています。
    田舎暮らしの魅力でもある低家賃で、4KDKの一軒家の家賃は5万円だそうです。
    三好礼子さんは畑で野菜などを育てて自給自足の生活をし、ヤギ4頭とポニー1頭を放牧し、三好礼子さんの旦那様がチーズ作りが好きなことからチーズはいつも手作りにしてるとか。
    ちなみに三好礼子さんはただ田舎暮らしをするために移住したわけではなく、昔からの夢であったヤギチーズのカフェをオープンして夫婦で営業しているようです。
  • 山本コウタローさん
    山本コウタローさんは西伊豆に移住し、3000坪の畑も購入したそうです。
    都内で畑を持つとなると無農薬での栽培が難しかったり、環境の問題で上手く育たないなんてこともあります。
    ですが山本コウタローさんが田舎暮らしをしている西伊豆は環境が非常に良いため不耕起自然農法と呼ばれる水あげと畑の耕しが不要で、手間がかからないのに立派で美味しい野菜を作ることができます。
    そのため年間で約80種類もの野菜ができ、悪くなるものがなく全て収穫することができているようです。

田舎暮らしに憧れているタレント

田舎暮らしに強く憧れを持っているタレントはミュージカル俳優の山崎育三郎さんと、芸人のカンニング竹山さんです。
山崎育三郎さんは元モーニング娘。であった安倍なつみさんと結婚し、子宝にも恵まれた生活を送っています。
そんな山崎育三郎は、“ノビノビとした生活が出来そう““野菜を育ててそれを食べる生活をしたい““美味しい野菜を食べたい“ということから田舎暮らしに憧れを持っているそうです。
ですがミュージカルだけではなく歌手やバラエティー番組にも引っ張りだこな山崎育三郎さんにとって都内から離れて田舎暮らしをするということは非常に難しいでしょう。
田舎暮らしができない状況だからこそより田舎暮らしに魅力を感じ、憧れが強くなるのかもしれませんね。
カンニング竹山さんは田舎暮らしに興味を強く持っているようです。
田舎暮らしは家賃や土地代、一戸建ても安いことから「移住が無理なわけではない」「できないことではないが田舎暮らしのために移住は簡単なことではない」と、できないわけではないのにできない田舎暮らしに魅力・興味を持っているようです。
情報番組やバラエティー番組に引っ張りだこのカンニング竹山さんも都内から離れた田舎暮らしは非常に難しいでしょう。
奥さまと夫婦2人で暮らしているカンニング竹山さんは、仕事が落ち着いていれば今すぐにでも移住して田舎暮らしをしそうですね。

田舎暮らしを経験したことのあるタレント

  • 南こうせつさん
    歌手の南こうせつさんは大分県で田舎暮らしをしていたことがあります。
    田舎暮らしの魅力として、鳥のさえずりで1日が始まり、絵にかいたような幸せを感じていたようです。
  • 玉置浩二さん
    一時期だけではありますが、長野県の軽井沢で田舎暮らしをしていたことがあります。
    現在は東京で奥さまである青田典子さんと暮らしていますが、長野県の軽井沢で暮らしていた時のことを「鳥の声が最初は心地よかったけれど、日に日に鳥の声がうるさく感じるようになってしまった」と言っていました。
    長野県の軽井沢は木が非常に多く、立派な山もあることから鳥が多く生息し、鳥の住みやすい環境なのかもしれません。
  • 綾小路きみまろさん
    漫談家である綾小路きみまろさんは山梨県に別荘を保有しているだけだったのですが、自然豊かな山梨県により魅力を感じ、別荘での生活に良さを感じたことから別荘にするのではなくそこに住むことを決めて移住し、山梨県で生活をしているようです。
    現在は山梨県に住んでいるのかどうかはよく分かりませんが、東京での仕事もこなしています。

まとめ

田舎暮らしをしている・田舎暮らしを経験したことがある・田舎暮らしに憧れを持っている芸能人の特徴としては、日頃のストレスからの解放・自然の中で暮らす魅力・自給自足に憧れを持っている・動植物と触れ合った生活をしたいと言えます。
もっと簡単に言えば“自然が好き“な芸能人が田舎暮らしをしたり、田舎暮らしに憧れを持っていると言えます。
都会で暮らしていたら絶対に感じることができない、触れることができない自然があるというのが田舎暮らしの魅力です。
都会から田舎に移住して長いこと田舎暮らしを経験した芸能人のほとんどが表情が柔らかくなっているので、やはり自然豊かな田舎には心身共に解放してくれる力があるのかもしれません。
田舎暮らしの良さや、通勤の便利さがあれば田舎暮らしを始める芸能人がもっと増えるでしょう。

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